加工事例
複雑形状鋳物用 中子分割木型の製作
型種
主型(木型)、中子型(金型・木型)×6
型の材質
主型:ケミカルウッド
中子型:FC250・ケミカルウッド型のサイズ
主型:193×460×635
プレート:580×980
中子型:170×380×410
事例のポイント
複雑かつ大型形状の鋳物製品に対応するため、中子を分割して組み合わせる構造の木型を製作しました。
客先より3Dデータをご支給いただきましたが、鋳造型として使用するためには抜き勾配や収縮代、加工代などの補正が必要となるため、社内で鋳造用の3Dデータを新たに作成しています。
製品形状が複雑なため中子点数も多く、中子同士の組み合わせ精度が重要となる案件でした。組立性や造型性を考慮しながら、中子分割位置や合わせ構造を慎重に設計しています。
複雑形状鋳物に対応するための中子分割設計と3Dデータ修正を行った鋳造用木型の事例です。
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