株式会社シミズ

型制作、3Dプリンター・スキャナ 3次元CAD/CAMデータのご用命は

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キーエンス社製 高精細3Dプリンタ導入
従来試作品を作る為には、金型の製作や切削加工が必要とされて来ました。その作業は早くても数日から1週間以上かかります。 3Dプリンタであれば、数時間で試作品を造形し、形状確認・不安な点を検証できます。 また、当社で培ってきた3DのCAD技術を生かし、3Dモデル製作から修正まで一環して量産までのサポートが可能です。

高精細3Dプリンタ「アジリスタ」
http://www.agilista.jp/pr01/


3Dプリンターであれば簡単に短期間で実際に造形して評価することができます
このような案件にも当社導入の3Dプリンターをお役立てください
●形状確認…従来CAD上での形状確認のみ→実際に手にとって形状確認が出来るので不安が解消
●嵌合確認…組み付け確認を簡単に都度行うことが出来るので設計間でのズレを解消
●ネジ締め確認…ネジ切部も造形可能なので検証・嵌合性確認が可能
●プレゼンテーション使用…図面ではなく実際の物を見てもらうことが出来るのでスムーズな提案が可能
●加工治具…従来時間がかかった治具製作も短期間で簡易治具の製作可能
【簡単に高精細】アジリスタ専用樹脂の特性
  • 世界初の水溶性サポート材の採用により、造形モデルを破損せずに、サポート材除去が可能。
  • クラス最高の積層ピッチ15μmにより精密なモデル造形で微細部まで再現。
  • 透明性があるので内部形状の確認が可能。
  • 形状保持性があるので薄肉部でも長期に渡り形状を保持。
  • 塗装も可能なので、より実物に近い物をプレゼンできます。
当社3Dプリンター活用事例
鋳造型には型以外に方案という部品を製作する必要があります。当社ではこの方案を手作業で製作しています。細かく数が多い方案は従来マスターモデルを手で製作し、樹脂で複製量産していましが、作業工程が多く工数も伸びてしまいがちでした。3Dプリンター導入により、データ一つさえ出来ればスイッチひとつで同じものを造形することが可能なので従来の複製作業より格段に工数短縮が可能になりました。

当社3Dプリンター活用事例2
3Dプリンターの正しい使い方ではないかもしれないが、本来の工程や工数が確保できない際に3Dプリンタを利用してお客様の求める納期に対応できた事例をご紹介します。

サイコウッドの型の一部が欠けてしまっている部分を非常に短期間で修正する必要がありました。必要なオペレーターがおらず設備も空きがない状態でした。

幸い3Dデータが有りましたので、必要なパーツを再現します。

3Dプリンターのソフトへ移動し、生成開始します。

このパーツの場合3時間半で作成できました。

そのまま欠けた部分に接着します。3Dプリンタの樹脂は比較的硬いので応急処置としてであれば問題なく利用することが可能になります。